プロフィール

Author:オリジナルバリュー
FC2ブログへようこそ!


最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


月別アーカイブ


カテゴリー


FC2ブログ
DATE: CATEGORY:スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消せます。
| BLOG TOP |
DATE: CATEGORY:離婚
baloon





このブログは「離婚−荒波を乗り切る幸せパスポートという冊子を抜粋、要約したものです。詳しくはここをクリックしてください





自分だけでは苦しい道のりだと意識しましょう

離婚にかぎりませんが、よき相談者をもつことは、解決に向かってよりよい道を選べるということはもちろんですが、精神的に楽になります。

いま何人かの方からかご相談を受けています。私は「離婚しても、しなくても、あなたが幸せになってくれれば」という気持ちで冊子をつくりました。
素人ですが、多少の知識と離婚のケースを見聞きしてきました。

下記のサイトからご相談ください。無料です。

PRはこのくらいで。相談者の話でしたね。

身近に「話をきいてくれる」方がいればそれがいいです。

夫婦は長い間に何らかトラブルは必ずありますから、夫婦ふたりで話をするだけでなく、だれかに間に入ってもらって話をきいてもらう、ということが結構大切だと思っています。

おふたりだけで話をしていると、感情が入ってきますから関係がさらに悪化するということもあります。

お互いどうしたいのか、何が不満なのかを整理するために、身近な相談者は必要です。

実際、そうやって「危機」を乗り切ったかたはたくさんいらっしゃいます。

なかなか夫婦のことですから他人には話したくない、とお思いでしょうが、案ずるよりうむが易し。

いつもお付き合いしているお友達、ご親戚、お仲人さんなど、できれば「話をひたすら聞いてくれそうな方」「夫婦仲に利害関係のない方」がよろしいと思います。

親御さんでもいいのですが、どうしても身びいきになってしまいがちなので避けたほうが無難です。

もう調停だ、裁判だという方向がはっきりしていれば弁護士が適任ですが、すでに弁護士を雇っていらっしゃるならべつですが、これから、というのなら「法テラス」や「法律相談センター」への相談をおすすめします。適任の弁護士を紹介してもらえます。

経済的な理由で弁護士はちょっと…とお考えの方も、法テラスへの相談で軽い負担になる可能性があります。

ぜひご相談を。

(了)


このブログは「離婚−荒波を乗り切る幸せパスポートという冊子を抜粋、要約したものです。詳しくはここをクリックしてください




passport

テーマ : 別居・離婚 - ジャンル : 結婚・家庭生活

| BLOG TOP |
DATE: CATEGORY:離婚
baloon





このブログは「離婚−荒波を乗り切る幸せパスポートという冊子を抜粋、要約したものです。詳しくはここをクリックしてください





なんとなく不安、強烈に不安

何年も一緒にいるのに、ふと立ち止まって考えると考える

「このままずっと、このヒトと一緒にくらしていくのかなあ」

いつも仕事、仕事で私の話なんてろくに聞いてくれないし、嫌いじゃないけど愛してもいない。
いっそ別れて…、という方から、

「もうーイヤ、私はあのヒトのお守りじゃないの。残りの人生自分のためにいきますから」

ヒートアップされた方まで。


じっと考えましょう

いまは弁護士になっても仕事がないような時代です。
別れて「食べていくるか」をよーく考えましょう。

「同じ空気も吸いたくない」ほど嫌った方でも、ご飯が食べられなくなっちゃうようじゃ困ります。

いま我慢できないこともきっと解決、あるいは軽減できるはずです。


(了)

このブログは「離婚−荒波を乗り切る幸せパスポートという冊子を抜粋、要約したものです。詳しくはここをクリックしてください




passport

テーマ : 別居・離婚 - ジャンル : 結婚・家庭生活

| BLOG TOP |
DATE: CATEGORY:離婚
baloon





このブログは「離婚−荒波を乗り切る幸せパスポートという冊子を抜粋、要約したものです。詳しくはここをクリックしてください






「好き」の気持ちは変えられない。


結婚したときから「私は自由よ。結婚したからって恋愛はやめないわ」という方はごく少数でしょう。
でも離婚の原因で一番多いのは、配偶者のどちらかに「好きなヒトができちゃった」。

あなたにお子さんがいなければ、ここは腹のくくり方ひとつ。
周りがどう言おうが、慰謝料請求されようが、離婚して新しいお相手と残りの人生まっとうするか、さもなければ「浮気」というレッテルを貼って別れることです。

一生、配偶者と愛人を持つなんてよほどの富豪でなければできないでしょう。
あるいは背徳的な気持ちで過ごすか。常人ならばきつい生活でしょう。

でも現実は天秤秤(てんびんばかり)


問題はお子さんがいる場合です。特に未成年のお子さんがいる場合。

このことは冊子に詳しく書いてあります。

ママ、パパ、お母さん、お父さんが幸せでない限り、お子さんの幸せなんかありっこないはず。
逆もまた真なりで、お子さんが幸せを感じていなければあなたには幸福な時間はないはず。
(私は子どもが心休まらないのに親が好きなひとと一緒になってポーっとしていてほしくないですね)

誤解されることを承知で申し上げれば、離婚はお金、お子さんなどを交えた天秤です。
天秤に乗せるのも、それで量るのも、あなたなのです。

(了)

このブログは「離婚−荒波を乗り切る幸せパスポートという冊子を抜粋、要約したものです。詳しくはここをクリックしてください




passport

テーマ : 別居・離婚 - ジャンル : 結婚・家庭生活

| BLOG TOP |
DATE: CATEGORY:離婚
baloon





このブログは「離婚−荒波を乗り切る幸せパスポートという冊子を抜粋、要約したものです。詳しくはここをクリックしてください




母子家庭の収入は一般家庭のなんとXX%!という事実

もし、みなさんが離婚されたらお子さんを連れて、とお考えになっておられる方もいらっしゃるでしょう。


厚生労働省が平成15年に発表した「全国母子世帯等調査結果報告」では以下のようなことが報告されています。

母子世帯の世帯年収は、平成14年のデータで平均212万円。
なにか低い気がしますね。
実は、この年収は、一般世帯の約3分の1程度に過ぎないのです。

妻と夫が別れても半分にはならないんですね。

お母さん方はほとんど働きにでています。

そのなかでいわゆる正社員は、30%程度で、半分以上の方は臨時雇用、パート。

ここまで見ただけでも、母子家庭は収入が少なく、その収入も不安定な状況にあるかがわかると思います。


離婚したら「ストッキングも買えない」?

会議の発言にショッキングなものがありました。

「離婚前は左ハンドルの『外車』に乗っていたが離婚後、働こうと会社の面接に行こうとしても、履いていくストッキングを買うお金がなかった」

一例に過ぎないのでしょうけれども、経済的な問題は避けて通れないということです。

だからといって「離婚するな」といいません!

離婚後、経済的に厳しいからといって、とんでもない夫、妻に自分やお子さんがめちゃくちゃにされていても我慢しろ、と私はいいません。

ただ現実を知っていただきたいのです。
「こんなはずじゃなかった」とおもってほしくないのです。

お子さんを育てるのに、公的支援もあります。
一例ですが、東京大学は優秀な学生には「学費全額免除」を宣言しました(詳しくは調べてくださいね)

第三者がいうと変に聞こえますが
経済的な問題があっても、親子でいることに幸せを感じる方もいます。

客観的な状況をどう考えるかは、人それぞれなんですね。

どんどんコメントください。お待ちしています。

(了)





このブログは「離婚−荒波を乗り切る幸せパスポートという冊子を抜粋、要約したものです。詳しくはここをクリックしてください




passport
| BLOG TOP |

copyright © 離婚の苦しみ>>幸せへのパスポート all rights reserved.Powered by FC2ブログ